松本土建のパーパス

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持続可能な生活空間を
デザインする

松本土建は「持続可能な生活空間をデザインする」
というパーパス(存在意義)を掲げ、
クリエイティブディレクターとしての企業変革に挑戦し、
この街のために歩んでいきます。

明治30年の創業以来、大切にしているのは「地域への感謝」と「まじめな仕事へのこだわり」であり、これは先人から受け継がれた強い意志でもあります。
社会環境が複雑性を増し、未来予測が困難な今、先人から受け継いだ意志を大切にしながらも、私たちがどう在りたいかを明確に描き伝えていくことこそが企業としての責務であり、サスティナブルな社会の実現につながります。

Purpose

パーパスとは?

パーパス(Purpose)とは、一般的には「目的」「意図」を意味する言葉ですが、ビジネスシーンでは企業や組織、個人が何のために存在するのか、すなわち「存在意義」のことを指します。
経営戦略やブランディングのキーワードとして用いられることが多く、企業が社会において何のために存在し、事業を展開するのかを示すものです。

松本土建の経営理念

存在意義持続可能な生活空間をデザインする。
経営理念誇りある企業として地域社会に貢献し、もって意欲ある真の豊かさを実現する。
行動指針地域社会に対する感謝の気持ちと、まじめな仕事へのこだわりをもち続ける。

Sustainability

パーパスに基づいた取り組み

未来ある 高校生の探求活動を支援

中信地区の高校生が取り組む「探求」活動を支援しています。「中信高校生探求フェスティバル」の、開催当初より、環境をテーマにした取組みについては審査団体として関わり、地元の高校生ならでは、の発想や社会的課題に対するアイデアなどを創造するお手伝いをしています。

松本から全国へ 未来の
「なでしこ」支援

この地方に根付いて活気を生み出すJリーグのサッカークラブ・松本山雅FCを支援しています。ユースアカデミー傘下のレディースU-15をバックアップ。女子サッカーはまだ環境が未整備で発展途上の部分もありますが、大きく育って地域に夢と希望を与えてくれる選手が輩出されることを願っています。

持続性を目指し 「ワクワク」を刺激

社員の「ワクワク」を刺激することが持続可能性につながると考え、社内サークル制度を新設しました。原則3人以上であればOK。ゴルフやスキー、海釣りなど、同好の士が輪を広げています。「サークルで研究して特許を取りたい」というような、社会貢献への関与度が高い分野に対しては支援の枠組みを広げていきます。

奉仕の精神 地域への感謝を示す

土木事業部などを中心に、さまざまなボランティア活動を行っています。夏になると河川敷に繁茂する特定外来生物・アレチウリを除去して在来種を保護。このほか、アルウィン(松本平広域公園球技場)内のスタジアム内階段を補修するなど、快適な観戦環境の維持に貢献しています。

環境美化を徹底し すがすがしく

建築・建設現場の清掃美化を徹底しています。現場はどうしてもさまざまな道具や機材、設備、資材などが出入りするためゴミも出やすいもの。近隣に対する配慮はもちろん、自分たちも清々しい心持ちで業務に当たれるよう、こまめな清掃活動に常日頃から取り組んでいます。

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